嫌な水虫の症状

水虫というものは、全然かゆくないということもありますが、水虫ならではの嫌な症状が出てくるということもあります。それでは、どのような症状があるのか、以下にみていくことにしましょう。第一に、足の裏に水泡のような感じのスポットが出てきて、皮がむけてくるという症状があります。これは、指先からかかとの部分にいたるまで、足の裏のあらゆる部分に起こり得る症状と言えるでしょう。第二に、かかとの部分にひび割れが起こるということがあります。これは、特に冬の乾燥した時期に起こりやすい症状と言えるかもしれません。第三に、足の裏から白い粉のようなものが吹き出てくることがあります。この白い粉のようなものは、一度取り除いても、また次から次へと出てくるような感じがあります。第四に、足の指と指の間がヌメヌメとして、そこから消しゴムのカスのようなものが出てくるという症状があります。また、この時には、ちょっと嫌な匂いがすることもあります。第四に、足の爪の先が皮膚に陥没してしまうような症状になることがあります。こうなりますと、当然ではありますが、足の爪を爪切りで切りにくくなってしまいます。このように、水虫には色々な症状が起こるわけですが、痛みやかゆみといった自覚症状がなく進行してしまうケースも多いと言えますので、注意する必要があると言えるのではないでしょうか。特に、不特定多数の人が利用する銭湯とか、FItness Clubに用意されているお風呂などを日頃から利用されている方は、水虫に感染するリスクも高くなるということを自覚しておいたほうが良いと言えるかもしれません。このような場合には、清潔さが保たれているようにも思えますが、それで安心しない方が良いということです。

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